わたしは主に、自分の体験を書いています。
ただし、単なる自叙伝にはしません。
あくまで「再現性のある一次資料」として扱える形にすることを前提にしています。
ここでいう一次資料とは、
感情の記録ではなく、「構造が読み取れる体験」です。
その軸として選んでいるのが、育ちです。
具体的には、機能不全家族という環境です。
このテーマはすべての出来事の基盤になっているため、
個別の体験ではなく“土台”として扱います。
その中で、第一弾として過食嘔吐を選びました。
理由は2つあります。
一つは、長期間継続していたため材料が十分にあること。
もう一つは、現象として分かりやすく、入口として適していることです。
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