毒親育ちの当事者として、母との関係を書いています。
毒親育ちのわたしと結婚した夫はモラハラになり、わたしを殴り雑に扱いました。
当事者のわたしは過食嘔吐を経験しました。
わたしは自分を大切にするという感覚があまり良くわかりません。
過去の体験は、今もわたしを苦しめる時があります。
親を毒と呼ぶことに抵抗を感じ、
「過干渉ではなく過保護なだけだ」
と思い込もうとしていました。
わたしが書く理由は、
「あの頃のわたしのように、親を信じたくて苦しんでいる人に届けたい」
それだけです。
体験を記録した文章は、説明も評価も入れない方法で書いています。
ご感想やご意見はnoteにいただけると嬉しいです。
Kindleに、まとまった記録を出しています。
noteでもその断片を置いています。
西木りさ