本の構成設計

次の本の構成を決めました。

わたしがnoteで書いている「機能不全家族育ち」のシリーズを、

一つずつKindleで一次資料として整えていきます。

ここでいう一次資料とは、

感情ではなく「再現できる構造」を優先した記録です。

その一冊目として、「過食嘔吐」を扱うことにしました。

理由はシンプルで、

このテーマは行動として切り出しやすく、構造化しやすいからです。

過食嘔吐には膨大な感情や背景がありますが、

一冊目ではそれらをあえて削ります。

目的は、理解しやすい最小単位で提示することです。

まずはハードルを下げて一冊目を完成させる。

その後、なぜそこに至ったのかという経緯や、

背景となる家庭環境について順に展開していきます。

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