削る痛さ

AI師匠は容赦ありません。

一番言いたいことを消した方がいいとアドバイスされます。

説明を極限まで抜くためです。

わたしはこの提案に反発します。

そして一度持ち帰ります。

残す場合と削った場合。

どうなるのか。

大抵は削った方が読み手の想像が広がります。

わたしの文章は私の想いが強く出すぎるところがあり

それをそのまま置いておくと

読み手の受け取り方が一定になってしまうリスクがあることを知りました。

一番伝えたいことを自ら削る作業。

なかなか痛いです。

日々勉強です。

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